WordPressのテーマ「ストーク」と「ハミングバード」の違いを徹底比較

事務局LABOがおすすめしているWordPressのテーマ「ストーク」、「ハミングバード」。

今回は、私たちが使ってみての違いをお伝えしていきたいと思います!

ストーク

ハミングバード

パソコン表示での特徴

【 動き 】

作りは非常によく似ていますが、大きな特徴は「ハミングバード」はアニメーション、動きがカッコイイです。ハミングバードのデモを見ていただけたら一瞬にして分かると思いますが、ヘッダーの部分やフッターにスクロールしていくと上からと下からとフェードインしてきたり、ボヨンっと表示されたりと、「動き」に特徴があります。

対して、「ストーク」は動きはあるものの、「ハミングバード」ほどのアニメーションではなくて、ちょっとゆっくり目のふわっとした形で表示されるようになります。(ストークのデモ

【 ヘッダー 】

もうひとつの違いとしては、ヘッダー部分です。

ハミングバードは、背景、画像、英語表示テキスト(赤枠)、日本語表示テキスト(赤枠下)、リングボタン(黄枠)があります。

 

ストークは、背景、英語表示テキスト(赤枠)、日本語表示テキスト(赤枠下)、リングボタン(黄枠)で構成されています。

ストークには、赤枠部分の画像設定がありません。

そんな大差はないですが、画像設定の部分では、スマホで見た時にその画像を単体で表示できるところが良かったりします。(後ほどスマホ表示のところで説明します)

あと、英語表示テキスト(赤枠)のフォントの違いがあります。

 

ここで、ストークだけの機能として、「お知らせテキスト」の追加ができます!!

注目のイベントだったり、サイト上でのお知らせなどをリンク付きで表示させることができます。

この機能はとても魅力的ですね!!

 

【ストークだけの機能】

ストークの記事レイアウトは3種類から選ぶ事ができます。

ハミングバードは、2カラムと1カラムのみですが、ストークにはバイラル風が追加されています。

背景をバックに記事のタイトルが表示され、本文は両サイドに大きくスペースを持たせた、中央寄りの1カラムとなるのが特徴です。

 

その他、ロゴの大きさが変えられたり、記事一覧を表示するレイアウトが、ストークでは一種類多く設定できたり、「ストーク」の方が後から出されたテーマということもあって、細かい部分での設定が増えています。

 

スマホ表示での特徴

パソコン表示の部分でも説明していたハミングバードのヘッダー画像部分が単体で表示できる部分が青枠のところになります。

背景に関係なく単体で表示されるので、画像下のリンクに関連する画像を貼る事も出来るし、ランディングページのようなコンテンツのヘッダーを貼る事も可能です。

ハミングバード

ストーク

ストークの最大の特徴は、左上のメニューに加えて、その下にスライドでボタンが表示(赤枠)されるところが、本当にWordPressのテーマの中でもほとんどこんな機能はないので、とてもポイントが高いです。

更に、パソコン表示での説明にもありました「お知らせテキスト」も表示されるので、一番目立つ部分にそんなお知らせが入れられるのは、大きなポイントのひとつかと思います。

まとめ

今回のご紹介したのは、主要部分での特徴、違いを説明してきました。

まだ、細かな違いはありますが、使っていくための機能としては、それ以外大きな違いはないかな?って思います。

是非、どっちを使おうかな?って迷われている方は、今回ご紹介した内容を参考にしてみてください。